多言語を話す人と学習成果

多言語を話す人と学習成果

多言語を話す子供は、学習面で成果を出しにくいという認識が一部であるようですが、最近の米国の調査では、多言語話者を話す生徒は逆に、読書や数学の分野で2~3倍の速さで学力が向上するとの結果が出ているそうです。多言語の知識を持つ生徒は、一部の脳機能が発達しているため、学習面においても優れている可能性があるとのこと。
大人にとっても、多言語を使用することと、認知症やアルツハイマー症の遅延に関係性があるという発見もなされています。
言語学習を通し、毎日新しいことを少しずつ学ぶことで、結果としてビジネスの効率化にもつながるかもしれません。

「多言語を話す子供は2倍速く学習することが判明!「成長を遅延させる説」は覆る
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/06/2-94_2.php

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