災害時のインバウンド対応

災害時のインバウンド対応

東京五輪を目前に、多くの自治体がますます訪日外国人誘致に取り組んでいます。
観光地の案内表示などの多言語化が進んでいますが、先日発生した大阪北部での地震など、災害時の外国人向けの情報発信にはまだまだ課題が多いようです。

海外の携帯端末には、緊急速報が表示されない場合があったり、多言語支援センターを設置しても、外国人観光客にはその存在すら伝わらないといったケースもあります。また、発信される情報は、日本に住んでいる外国人へ向けたものがほとんどで、駅や空港などには現状が把握しきれない外国人観光客が、情報を求めて列を成しました。

このような場合、翻訳アプリ等を使用して困っている外国人がいればいつでも、誰でも的確な情報を伝えることができる環境作りが必要です。

日本経済新聞
災害時の外国人観光客ケア不十分 大阪地震で課題
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31994260Q8A620C1AC1000/

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